7/30 アルカラ 15th.Anniversary GIG KAGEKI 前編

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初フェス形式!初スタジオコースト
行って参りました。

フェス形式未知すぎて、最初不安しかなくて
行くの迷いに迷ったけど、覚悟を決めて行ってよかった。
学ぶことも多く、新たな経験値になりました。



先行物販は11時から。
私が現地に着いたのは11時半頃だったけど既になかなかの列。
1時間くらい並んだかな?

もうすぐで順番や…てとこでフェスバッグ売り切れのお知らせ……
近場に宿取ったんだから、早めの時間から物販待機しとくべきだった。
チクショー!会場販売限定のくじ引きたかった!!

荷物を置きにホテル戻る時間あるかなー?
って思ってたけどそれも無かったです。
荷物の準備は最初から用意周到に最小限にすること。大事。


入場、整番10単位で呼んでて、
こんだけ人いるのに果たして開演に間に合うのかと
非常に心配になりました(多分開演自体には間に合った)。
私(整番B台)が入場できたのは13時過ぎくらい(+入場してからちょっと手間取った)だったから、
インビシは始まっちゃってたんだけどね。


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公式サイトよりタイテとステージ図。

2月のやってっかの後下ヲタに目覚めた私は下手側を狙うも、
NYAN★NYANステージの上手も兼ねてるということで
密度がヤバいのではないかと危ぶみ始める。


バーカウンターの近くにネコフェスプレスが置いてあるのを発見して、
前説待ちつつワンドリンクのコーラを飲みながら
思ってたよりサイズがかなり大きかったネコフェスプレスを無傷でホテルに持って帰る方法を画策。



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ちなみに私のKAGEKIはこんな感じでした。
アルカラ以外は全てライブ初見だから全部見てみたい気持ちもあったものの、
現実はそう上手くはいかない。


スタジオコースト、広いね…!
前説待ち中ひたすらドキドキしてたわ。

前説では生で動く4人を久しぶりに見れて感動。
オフモードの下上さんが喋ってるのを見て更に感動。
写真や動画はいっぱい見たけど、生は初見だからね。


開催宣言がKAGEKIのあいうえお作文だったんですけど、

疋田「開催するにあたって!」
下上「限界を超えて!」
田原「キャメロン・ディアスに電話する!」

いやキャメロン・ディアスも困るわwww
素敵な〆の田原でした。


tricot一曲だけ見てネコフェスプレス引っ掴んで一先ず宿に帰還。
ちょうど掃除のタイミングだったみたいで気まずかった。
靴に厚底仕込んでカロメ食べてコンビニで麦茶買って
モールルに間に合うかな〜と思いながら再び新木場へ。

クリトリック・リスもギリギリ見れる時間だったから見たかったんだけど、
出入口付近で人が大量に見ててとても立ち止まれる状態ではなく…
音だけ聴いた。ソーラン節っぽかった。盛り上がってた。


モールル、まだ数曲しか聴いたことないけど好きです。
ほとんど知らない曲だったけど、最後にサイケな恋人やってくれて!嬉しい!
ひたすらパンティーと叫んだ。楽しい。

後ろの方だったからメンバーはあまり見えなかったんだけど、
2階の関係者席からステージを観る下上さんはめっちゃ見えて悲鳴あげた。


人に流されるままTHE BACK HORNへ。
前列のセンターに来てしまう。
この時点ではまだ何も分かっていなかった。

開始早々激しすぎるモッシュ
身の危険を感じるも時すでに遅し。
ひたすらもみくちゃにされて気付いたらスマホと腕時計がありませんでした。

なんとか中列辺りに抜け出すも、目の前はダイバーだしスマホは無いし
初めての経験しかなくて気が気じゃない!!全然曲入ってこない!!つらい!!!

この時隣にいたのがカップルだったんですけど
彼氏がひたすら彼女にぶつかってくる暴れた男共を追い払ってて、
彼女絶対守るマンってこういうとき役に立つんだな、ってしみじみ思いました。

私の場合は、前にいた女性が結構慣れてる風で
来る奴来る奴全てを文句言いながら押し返してて
これが…ライブ……!と軽いカルチャーショック。

今まで経験したのが座席あるライブばっかだから
ほんと、この一年でライブハウスというものを教え込まれてます。

とりあえずスマホの無事を祈りながら
絶望気味にモッシュを見つめることしかできない。

結局、終了後に「スマホ落とした人いませんかーー!?!!」
って叫んでた男性に救われました。マジ感謝。
アプリ勝手に起動して、知らない写真とか動画とか撮られててワロタ。

画面結構傷付いてたけど戒め。
モッシュに参戦するなら貴重品はポッケに入れない。バッグかロッカーに仕舞う。

腕時計は見付からず。


THE BACK HORNの衝撃が抜けきらぬまま
「話をしよう」へ。

座談会だけど、誰一人として座ってなかったな…

意外と台本通りの進行しかしない稲村さんに
台本と違うことばっかするゲスト。
高木誠司は相変わらず不憫。
一番目立つ格好してるのに忘れ去られるHEREの尾形さん。

各出演者から景品もらって、それをじゃんけん選抜で勝ち抜いた1名に
全部プレゼントというシステム。

時間が押して、プレゼント“渡す”というより“流す”状態になってたのがwww
「これお前らの力で向こうまで持ってってー!」ってプレゼントを客席に託す稲村さんも凄いw

クセがあるけど、稲村さんはやっぱりトークが上手いなぁ



小腹も空いたし折角なので、KAGEKIカレーを食す!
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美味しかったけど、長年甘口で甘やかされてきた私の口には少々辛かった。

Twitterで、
「KAGEKIはフェスだけど、学祭みたいな雰囲気でゆるっとしてる」
みたいなコメント見つけて
あ〜なるほどな〜〜と。

あまりギラギラしてなくて、居心地よかったです。
カレー食べながらゆったりした時間過ごしました。



無駄話しかないから文章がすごく長くなる。
後編へ続く!